PARTESANIA

スペインのバスケットボールの現場と日本をつなぎます

12月14日(水)代々木第二で講演します → 「バスケの日」イベント内

   

バスケットボールの誕生日!イベント『Basketball Birthday Classic 2016』が今年も開催されます、2016年12月14日(水)朝の10時から夜20時まで、会場は国立代々木第二体育館です。

パルテサニア担当の富田が2年ぶり3度目の講演をさせていただくことになりました。バスケットボールの誕生日イベントに合わせて『スペインのバスケットボールの歴史』をお話しさせていただき、あわせて「なぜスペインのバスケットボールは強くなったのか?」を探ってみたいと思っています。

講演時間

13時40分頃から

18時00分頃から

12/14(水)に2度講演します!

講演用の資料も準備中です!

なぜスペインのバスケットボールは強くなったのか?

日本で一般的に知られているストーリーとして、1992年のバルセロナ五輪でドリームチームが誕生、それを見たスペインの子どもたちの世代が成長して黄金世代となり、2006年にさいたま世界バスケで世界一になる、これがスペインが強くなった理由というのがよく知られているんじゃないかと想像しています。

ただそれだけではないはずです。

講演では、1992年のバルセロナ五輪を起点にして、前後10年、1983年のプロリーグACB創設からの10年とバルセロナ五輪からパウ・ガソルNBAで新人王の2002年までの10年、この2つに分けて詳しく歴史とスペインが何をやって何をやらなかったか、それによってリーグと代表はどう進化していったかを見ていきたいと思っています。

もちろん、1891年のバスケットボールの誕生からスペインへバスケが伝わって、どう全国リーグができて..という部分についてもお話しします。

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